すでにご承知の通り、改正健康増進法が4月1日から施行されて以降、ソープ店においても室内での喫煙が原則禁止となったことを受け、私どもR-GROUPとしても法令遵守の観点から適切な対応をとることといたしましたことを、ここに謹んでご報告申し上げます。

喫煙に伴う副流煙問題、受動喫煙による健康被害など、喫煙がもたらすさまざまな弊害が叫ばれています。

喫煙人口も大幅に減少し、私どもR-GROUPをご贔屓にして頂いております会員様も、喫煙習慣のある方は3割を下回りました。

このかん、喫煙されないお客様からの分煙・禁煙のご要望も数多く寄せられてきた経緯もございます。

また、長年のソープ店の慣習である「煙草サービス」も、喫煙習慣のある方が多かった時代にはある程度適切であったかと思いますが、現在では「喫煙者だけを優遇している」とのご批判を多く頂くようになってきました。

こうした経緯を踏まえまして、R-GROUP3店舗は、待合室等禁煙エリアの設置や煙草サービスの廃止を含めまして、適切に対応させて頂くこととなりました。

グループとしては、喫煙されるお客様、喫煙されないお客様、いずれのお客様にも気持ちよくお遊びいただくことをなによりも大切に、店舗運営を行っていきたいと考えています。

さまざまなご意見があることは重々承知しておりますが、お客様におかれましては、上記観点からの措置であることをなにとぞご理解のうえ、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020.7.8
R-GROUP事務局